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2008/4/15  すごい執念! 爪に出た黒点を、無理矢理取り出したK美さん 〜〜

10日前に私が鑑定した、1人の女性のお話しです。

「爪に出る白点は幸運のサイン。反対に、爪に出る黒点は不運のサインです」
私は以前、鑑定日記でこのように述べました。

「各指は、太陽系の惑星からの波動を受信するアンテナであり、爪は指(アンテナ)の先端の大事な部分。
特に、惑星からの幸運波動は白点を目指して飛び込んで来て、不運な波動は黒点を目指して飛び込んで来ます。皆さん、爪に黒点が出たら気を付けましょう」、と申しました。

それを読んで知っていたK美さん(28歳 女性)は、こんなスゴイ事をやってのけました〜。

ある日、左手の人差し指の爪(の先端近く)に出来た小さな黒点を、絶対取り出すんだ!と、針でもってほじくり始めたのです! それを見ていた友人たちは、「エエッ、怖い〜〜〜!! やめた方がいいよ〜〜〜!」と彼女に叫んだとい言います。

でも、「絶対に取ってやる! 出させておくものか〜!!」、とスゴイ形相で、針の先で爪を掘り続けるK美さん。周囲は「ヒエ〜ッ、危ないよー!」とか「エエーッ、やめて〜!」という悲鳴の嵐。

数分間、そのような修羅場が展開された末、ナント彼女の黒点は、「コロッ!」と取れたのでした。しかしK美さんはそこで終わりませんでした。黒点が爪の先端近くの位置だったものですから、無くなったとはいえ、傷ついた爪を残しておくのも良くないだろうと考え、今度は爪切りを取り出し、先端から2〜3ミリぐらい奥まで、爪を無理矢理切り取ったのでした〜!! K美さんはその爪を見ながら、ハァーハァーと鼻息も荒く、勝ち誇ったように笑うのでした。(オ、オッソロし・・)

鑑定の時に彼女の指先を見たのですが、爪の先端が上から見るとガタガタのSの字になって、赤っぽく、痛そうでした・・・。「オー・マイ・ガット!」 ですね。

こんな恐ろしい事をしなくても、黒点克服法がありますよ。次のようにしましょう。

黒点が出たら、白いマニュキュアか修正液、あるいは金ぺんか銀ペンで上から書いて見えなくし、横にもう一つ、同じペンで点を書き込む。これで大丈夫。見えなきゃ黒いマイナスの働きはしません。それどころか、もう一つ書いた幸運の点でかえって幸運が来る〜! という訳です。これでヨシッ!

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プロフィール

 

Author:西谷泰人
1954年、鳥取県生まれ。手相家、ライフコンサルタント。
アメリカのABCラジオ『ニシタニショー』に毎週土曜夜出演。アメリカ有名人ゲストの手相鑑定を行い、好評を博す。 '88年アメリカCNNテレビで、日本を代表する手相家として世界に紹介される。
手相書『的中手相術(旧版)』は、25ヵ国以上で翻訳され、世界中の手相家の教本となっている。これまで鑑定した人々は、世界各国の政治家、財界人、文化人、芸術家、スポーツ選手とあらゆる分野に及び、その数は優に6万人を超える。著書多数。
『笑っていいとも!』2005年春〜夏・毎週(水)レギュラー出演、『とんねるずのみなさんのおかげでした』他、テレビ出演も多い。
2007年春、「西谷泰人プロ手相家養成スクール」開校。

西谷泰人のホームページ http://www.nishitani-newyork.com/

 

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